2026.7.31
活動報告
■開催日:7月13日(月)
■開催地:愛知県名古屋市
■出席者:
【愛知県】大村知事、古本・江口・古瀬・川原副知事をはじめ10名
【中経連】勝野会長、安藤(隆)・神野・林副会長、松尾・北川理事、杉浦監事をはじめ13名
中経連は毎年度、中部5県および名古屋市との間で、それぞれが向き合う課題や施策の方針を共有し、連携を深めるための懇談会を開催している。
冒頭挨拶で勝野会長は、2025年6月に公表した中期活動指針「ACTION2030」の2年目を迎えたことに触れ、高市内閣が地方創生政策として掲げる地域未来戦略との整合を図りながら、活動をより一層推進していくと強調した。
続いて、大村知事は、「今秋開催の『アジア競技大会』『アジアパラ競技大会』はアジア各国・地域との交流を深め、愛知・名古屋の魅力を世界に発信する絶好の機会となる。経済界の皆様や県民の皆様とともに大会を大いにPRし、愛知・名古屋をさらに盛り上げていきたい」と力を込めた。
自由懇談では、中部圏の強みを生かしたスタートアップ・エコシステムの形成やフィジカルAIの活用、自動運転の社会実装に資する法整備・社会的受容の醸成に向けた活動のほか、学生の海外留学を後押しする支援の強化、外国人材との共生社会の実現に向けた取り組みなどについて、意見を交わした。
