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長野県との懇談会(8/28) 

中経連は8月28日(月)、長野県との懇談会を長野市内にて開催した。長野県から阿部知事、関副知事をはじめ10名、中経連から水野会長、碓井・松下副会長、中村理事(国立大学法人信州大学 学長)、小島常任政策議員(小島プレス工業(株)相談役)をはじめ9名が参加した。
水野会長は、「コロナ禍からの経済の本格的な回復の兆しが見られる一方で、インフレの進行やさまざまな産業における人手不足の深刻化など、懸念材料も存在し、景気回復の持続性が大きな課題である」と指摘した。
阿部知事は、「人口減少の要因には、働き方や若年層の低賃金など経済界に関係する課題が沢山ある。問題意識や方向性を共有しながら一緒に取り組んでいきたい」と呼びかけた。
自由懇談では、地域の活性化や人材確保の対応策として県民が出身地に愛着を持ち、地域に定着する教育システムの構築や、高度外国人材の受け皿となるインターナショナルスクールの必要性、社員のスキルアップにつながる副業の有効性、ウィンターリゾートにおける観光のあり方などの意見が挙げられ、各課題の解決に向けて、連携を強化し、対処していくことを確認した。

 

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