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第2回物流委員会(3/13)

開催日:3月13日(水)
参加者:委員長の安藤(仁)副会長をはじめ23名

安藤委員長の挨拶に続き、事務局より2023年12月に公表した提言書「持続可能な物流の構築に向けて」に基づく要請活動の実績を報告するとともに、物流業界における最新の動向や「2024年問題」の解決に資する好事例を紹介した。また、本委員会の2024年度の開催計画を説明した後、意見交換を行った。
委員からの意見は以下のとおり。
・鉄道輸送は、一般的に800㎞以上の長距離輸送であればメリットが出せると言われているが、環境保全へのPRを目的に、短距離輸送を活用する大企業も見え始めている。
・トラック輸送の改善に向けては、交通ネットワークの強化とともに、中継輸送拠点や大型車駐車マス、休憩施設の整備などに尽力している。
・荷主企業としては、荷待ち時間の削減と適正運賃の収受、効率化に取り組む必要がある。
・荷主によっては、「2024年問題」に対する危機感に違いがあるため、荷主の要望をしっかりと聞き取った上で、荷主と物流業者の双方にとって、最適なソリューションを作り上げることが肝要である。

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