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中期活動指針「ACTION 2025」を公表

中経連は6月8日(火)に開催した創立70周年記念式典において、「中期活動指針『ACTION 2025』~中部圏の地域力の持続的向上に向けて“つなぎ” “引き出し” “伸ばす”~」を公表した。

「ACTION 2025」では、高い「地域力」を誇る圏域(地域力=活気に溢れ、人を惹き付ける力)を2030年~2040年頃の中部圏が目指す将来像とし、その実現に向け、今後5年間で中経連が取り組む活動の指針を設定した。

中経連は、この5年間を、中部圏が国内だけでなくグローバル競争に打ち勝つための「地域力」を高めていく第一段階の期間と位置付け、活動を展開する。中経連の役割は、地域のステークホルダーや地域資源を“つなぎ”、そのポテンシャルを“引き出し”、“伸ばす”ことである。この役割を果たすことで、中部圏の「地域力」が高まるよう、「付加価値の創造」「人財の創造」「魅力溢れる圏域の創造」の3つの「創造」を柱とし、8つの指針に基づき活動を展開していく。

「力を結集し、突破する中経連」として、「ACTION 2025」に沿って各年度の事業計画を策定し、会員の積極的な参加のもと委員会活動を活性化させ、調査、提言・要請活動を展開するとともに、具体的なアクションを推進していく。

◆中期活動指針「ACTION 2025」(PDF)
◆中期活動指針「ACTION 2025」リーフレット

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