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南アフリカ経済視察団を派遣(12/5~13)

中経連は、12月5日()13()の9日間、経済視察団(団長:豊田会長、副団長:水野副会長・友添政策議員、団員数:34)を南アフリカ共和国に派遣した。

 

中経連では、訪問国の経済の現状や将来性の把握、関係者等との連携強化等を目的に毎年度視察団を派遣している。今回は「地球最後のフロンティア」といわれるアフリカ大陸の中で、日本進出企業の最も多い南アフリカの生の情報を収集するとともに、経済発展と将来性を考えることを目的として実施した。

現地では、進出日系企業として日本ガイシ南アフリカ工場、サルダナ港の鉄鉱石輸出施設、ワイナリー・大学等を中心に欧米各国から多くの観光客を誘致しているステレンボッシュ地域等を視察したほか、在南アフリカ日本大使館、日本貿易振興機構(JETRO)アフリカ地域統括調整センター、南アフリカ日本商工会議所と情報交換を行った。団員は、南アフリカの歴史・現状・将来性、今後の経済発展等について、聴取および意見交換を活発に行い、知見を広めるとともに理解を深めた。

 

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                                       日本ガイシ 南アフリカ工場

 

 

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                                                 サルダナ港

 

 

 

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                                               ステレンボッシュ

 

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