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第1回イノベーション委員会(5/30)報告

イノベーション委員会は5月30()、平成29年度1回目の委員会を開催、委員長の竹中副会長をはじめ48名が参加した。

本委員会は、中部産業振興協議会(平成2810月)と昨年度までの産学連携懇談会での活動をベースに、イノベーション力の強化や異分野融合による既存・新産業の創出を図るための「中部圏のイノベーションを触発し続ける仕組み」を検討するため、今年4月に設置された。

委員会に先立ち、内閣府企画官の木村正伸氏を講師に迎え、「科学技術イノベーション政策の動向」と題し、国の総合科学技術・イノベーション会議の取り組み等についてご講演いただいた。

委員会では、竹中副会長の挨拶に続き、事務局より中部圏のイノベーションを触発し続ける仕組み()や中部圏のものづくり産業を基盤としたイノベーション推進のためのフレームワーク()を提示し、意見交換を行った。

委員からは、「イノベーションの触発に資する異分野融合プラットフォームとしての役割に期待する」「コトづくりの領域でもイノベーションを進めるきっかけになる」「大学をイノベーションのきっかけの場としてもっと使っていただきたい」など、多くの意見が出された。

今後は、地域のリソース・ポテンシャル調査やフレームワーク()の具体化の検討を進め、次回の委員会において活動領域の提案と事業概要()について報告を行う予定である。

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      木村内閣府企画官()へ質問をする佐伯副委員長()

 

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