NEWS

情報発信

愛知地域会員懇談会【1回目】(7/2)

愛知(1回目)において、地域会員懇談会・地域活性化委員会を開催した。
懇談会では、参加者から中経連の活動に対する期待や要望をいただいたほか、中部圏全体が同じベクトルを見据え、さらなる活性化に向けて連携を強化していくことを確認した。

<開催地>愛知県名古屋市
<開催日>7月2日(木)
<参加者>勝野会長、大島副会長、小野寺副会長、北川理事をはじめ75名

<会員からの主な声>
【インフラ活用および観光のビジネス化】
・三河湾や竹島といった地域の既存資産を活かし、インバウンドのみならず国内からも多くの人が訪れる仕組みを構築すべきである。
・インフラ施設や製造現場を教育的要素のある観光資源とする「インフラツーリズム」の可能性を追求してはどうか。
【人材育成および外国人材との共生】
・理系人材の不足に対応するためには、高校の文理選択に先行する小中学校段階から科学に興味を持つための取り組みが重要である。
・外国人材を単なる労働力ではなく多様な選択肢を持つ存在として尊重し、共生の姿勢を大切にすべきである。
・外国人材の活躍に向け、将来設計を明確化し、働いた対価を持って母国へ帰れるような制度について、年金や健康保険のあり方も含め、きちんと考えていく必要がある。
【AI活用およびサイバーセキュリティの強化】
・AIによる攻撃の自動化は、中小企業やスタートアップも標的となる。経済団体として取り組む課題になるのではないか。
・職人技をAIに学習させて再現性のある形で若手に継承していくことが重要である。
・“ものづくりのプロセスそのものがAIを育てる”という視点を持つことが大切である。

PAGE TOP