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第3回Map-NAGOYA(8/10)

8月10日(木)、中経連と中部経済産業局は、「『Meet up Chubu※1』vol.22 モビリティ with Map-NAGOYA※2」を、ナゴヤ イノベーターズ ガレージで開催し、約360人が会場およびオンラインで参加した。
冒頭、中経連社会実装推進部の佐々木彰一が、Map-NAGOYA(モビリティアクセスポイントナゴヤ)の主旨・目的などについて説明した後、この日迎えた以下5名のゲストから、研究や事業の取り組み事例を紹介いただいた。

◆東海国立大学機構名古屋大学 未来社会創造機構モビリティ社会研究所 特任教授
株式会社エクセイド 取締役 金森 亮 氏
「自動運転技術を活用し、行政や住民と一緒にサービス共創する取り組み紹介」

◆Parking(パーキング) LIoT(ライオット)株式会社 代表取締役社長 長谷川 直之 氏
「革新的IoTパーキング管理システム『Parking LIoT』」

◆中部大学 工学部情報工学科 教授 山下 隆義 氏
『SIP第2期での取り組み〜自動運転技術 (レベル3、4)に必要な認識技術等に関する研究について〜』

◆BOLDLY(ボードリー)株式会社 市場創生部 辰野 博 氏
『日進市 自動運転バスの社会実装について』

◆公益財団法人豊田都市交通研究所 研究部主幹研究員・次長 山崎 基浩 氏
『地方都市における地域生活交通確保の課題~地域共助の視点より~』

参加者の自動運転に関する関心は高く、プレゼン後の質疑応答やイベント後のネットワーキングでは活発な意見交換が行われた。中経連は今後も「Meet up Chubu」と随時連携し、Map-NAGOYAを開催していく。

※1 Meet up Chubu:共同研究や新事業展開に向けた連携パートナーを探索するためのオープンイノベーションプラットフォーム。
※2 Map-NAGOYA:モビリティ関係の新技術や研究テーマを広く発信し産学官交流やマッチングを加速することを目的に2022年に立ち上げたプロジェクト。2022年12月に第1回、2023年3月に第2回イベントを開催。

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