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第3回国際委員会(11/10)報告

 

国際委員会は、1110()、平成29年度3回目の委員会を開催、委員長の大島副会長をはじめ34名が参加した。

「中部地域の企業にとって、中東は重要なエネルギー資源の供給元であるが、地政学、宗教、民族的に世界で最も複雑で難解な地域である」と大島委員長が課題意識の共有を図り、講演会を行った。

講演会では丸紅()経済研究所シニア・エコノミストの常峰健司氏を講師に迎え、「イラン・サウジアラビアを中心とした中東情勢」をテーマにご講演いただいた。中近東域内における複雑な隣国関係の構図や、イランの地政学課題およびサウジアラビアの王位継承問題を中心にお話をいただいた(本誌2月号に講演要旨を掲載予定)。

あわせて、事務局から8月に会員を対象に行った「国際委員会アンケート」の調査結果の報告を行った。講演会と並ぶ本委員会の2本目の活動の柱に関し、「海外からの投資先としての中部地域の魅力向上」「地域産品等の海外輸出・販路拡大」の活動について具体案を次回の委員会にて提案・議論することとなった。

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