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情報発信

3/24(火)第11回CAMIPシンポジウム

モビリティエコシステムフォーラム×名大COI-NEXTマイモビリティ共創拠点
~ 自動運転移動サービスの標準モデルと共通仕様を支える公共財プラットフォーム創出に向けて ~

自動運転車による公共交通システムの実装は、これまで政府の目標に届いていません。その大きな理由として、多様な自動運転システムおよびサービスに関して、自治体や交通事業者が習熟しきれていないことが挙げられます。
名古屋大学COI-NEXTマイモビリティ共創拠点、土木学会土木計画学研究委員会、モビリティエコシステムフォーラムらが本シンポジウムで提案する「自動運転移動サービスの標準モデルと共通仕様を支える公共財プラットフォーム」はこれらの問題を解決する新しい制度設計です。

本制度の共創のために本シンポジウムをきっかけにみなさまとの意見交換を始めたいと考えます。
また、シンポジウム終了後には、情報交換会も予定しておりますので、ぜひネットワーキングの場としてもご活用ください。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、ぜひご出席賜りますようお願い申し上げます。

詳細・申込はこちら
【申込期限:3/17(火)・定員に達し次第終了】

◯開催概要
日 時:2026年3月24日(火) 13:30~18:00
開 催:現地、及びオンライン(zoomウェビナー)
場 所:ナゴヤ イノベーターズ ガレージ (愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク4F)
参加費:無料
定 員:現地80名、オンライン1000名
内 容:
【第1部】(13:30~17:00)
・シンポジウムの趣旨説明  加藤真平(ティアフォー)、森川高行(名古屋大学)
・スマートモビリティ公共財プラットフォームの提案 三輪富生(名古屋大学)
・モビリティエコシステムフォーラムからの話題提供(自治体)
・パネルディスカッション1「公共財PFを活用した広域・面的調達の可能性」
モデレータ:森川高行
パネリスト:加藤真平、宇都宮浄人(関西大学)、花村友紀(静岡県庁)、三輪富生
休憩
・モビリティエコシステムフォーラムからの話題提供(事業者)
・パネルディスカッション2「自動運転移動サービスの標準モデルと共通仕様」
モデレータ:加藤真平
パネリスト:話題提供者、後藤裕平(JR東海)

【第2部】(17:10~18:00)
・情報交換会

<本件に関する問い合せ先>
一般社団法人 中部経済連合会 社会実装推進部
電話:052₋962₋8091

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