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NAPPキックオフイベント『Mobility&Sustainability』(4/7)

産業・技術委員会は、4月7日(水)、Plug and Play Japan社との共同企画でNAPPキックオフイベント『Mobility&Sustainability』を、会場(ナゴヤ イノベーターズ ガレージ)およびオンライン形式にて開催し、委員長の佐々木副会長をはじめ255名が参加した。

◆NAPP(Nagoya Access Point Project)とは
ナゴヤをモビリティ・スタートアップ、イノベーションの拠点として確立することを目指し、年内に以下の2種・5つのイベントを計画するもの。NAPPの命名は、Plug and Play Japan社であるが、目指すものは中経連も同じであり、強力にバックアップしていく。

 ①NAPPイベント(Corporate Innovation Session)
 ワールドワイドなモビリティ・スタートアップの情報をナゴヤへ提供。テーマを設定して年3回開催予定。
・第1回(今回)…「Mobility&Sustainability」
・第2回(8月)…「Mobility&Life MaaS」
・第3回(12月)…「Mobility&Smart City」

②CENT Pitch(Startup Stage Session)
 ナゴヤや中部圏のスタートアップを中心に世界へ発信。年2回開催予定。
・第1回(7月14日)…全国の大学発スタートアップを紹介
・第2回…計画中

◆キックオフイベントの概要
NAPPの概要説明に続き、佐々木委員長、伊藤愛知県経済産業局長、難波名古屋市経済局長、河野名古屋大学教授が登壇し、オープニングコメントを行った。
スタートアップのピッチでは、「Mobility&Sustainability」をテーマに次の5社が登壇した。
・AZAPA(株)(New Energy/Japan)
.  .超小型モビリティのコンセプトカー「AZAPA-FDS Concept」
・(株)エネコートテクノロジーズ(New Energy/Japan)
.  .ペロブスカイト太陽電池の普及拡大を推進
・CircularTree(Supply Chain/Germany)
.  .CO2排出のトレーシングを推進
・株式会社名城ナノカーボン(New Material/Japan)
.  .カーボンナノチューブ製造法「アーク放電法」適用
・Opus12(Carbon Neutral/US)
.  .CO2排出物を新たな化学製品にリサイクル

◆委員会事務局より
オンライン主体のため会場は静かなイベントスタートであったが、200名を超える視聴者の熱気は登壇者へ間違いなく届いていた。今後続く4回のイベントも皆様の期待に添えるよう、精一杯努力してまいります。

 

 

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