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「新型コロナウイルス感染症に関する職場における一層の対策強化」について<内閣官房>

政府から、(一社)日本経済団体連合会を通じて、本会宛に標記に関して周知依頼がありましたので、お知らせいたします。
足元の感染拡大を踏まえ、各社の事情に応じて、テレワークの一層の活用をいただくようお願いいたします。また、休憩室・更衣室・喫煙室など、居場所の切り替わりが生ずる場面も含め、感染リスクが高まる「5つの場面」に留意しながら感染対策に努めるよう、職場の皆様に周知をいただきますことをお願いいたします。

◆「新型コロナウイルス感染症に関する職場における一層の対策強化について」(PDF)

【課題】
業務中よりは、マスクを外す喫煙や昼食時などの休憩等でクラスターが発生している。また、接触機会を減らすためテレワーク、時差出勤等を一層推進することにより、感染機会を減らす努力が求められる。

【具体的な対策】
・体調の悪い方は出勤しない・させない、産業医との連携
・テレワーク、時差出勤等のさらなる推進(11月はテレワーク月間)
・CO2濃度センサーを活用した換気状況の確認、寒冷な場面での換気等の徹底
5つの場面(※)の周知、特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、 喫煙室)に注意すること

(※)感染リスクが高まる「5つの場面」
.   . 1.飲酒を伴う懇親会等
.   . 2.大人数や長時間におよぶ飲食
.   . 3.マスクなしでの会話
.   . 4.狭い空間での共同生活
.   . 5.居場所の切り替わり

 

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