ACTIVITIES

中経連の活動

社会資本整備の強化

社会資本整備の強化

担当委員会

主な取り組み

ものづくりをはじめとする中部圏の産業を強化し、グローバルで魅力溢れる地域とするには、リニア中央新幹線を含めた陸・海・空の総合的な広域交通ネットワークの整備が必要です。本会では、「中部圏交通ネットワークビジョン」 (2016年4月公表)及び「中部圏の交通ネットワークのさらなる充実に向けて」(2018年6月公表)を取りまとめ、その実現に向けた活動に取り組んでいます。

中部国際空港二本目滑走踏の早期盤備

中部国際空港は、中部圏と海外を結ぶゲートウェイであり、成田・羽田・関西と並ぶ国際拠点空港です。拡大する海外との交流に対応するためには、二本目滑走路を整備し、空港運用の完全24時間化を図ることが不可欠です。本会では、中部国際空港の路線網拡充と航空需要の拡大を図るとともに、二本目滑走路整備の早期実現に向けた活動を推進しています。

港湾の整備

取扱貨物量日本一の名古屋港をはじめ、三河・四日市・清水などの主要港において、コンテナ船やクルーズ船のターミナル整備、防潮堤の整備・改修による防災機能の強化など、中部圏のさらなる発展に向けた港湾の整備促進に取り組んでいます。

道路ネットワークの聾備

物流や観光、さらに南海トラフ地震をはじめとした激甚災害への対応には、道路ネットワークの整備が不可欠です。本会では、東海環状自動車道や東海北陸自動車道(完全4車線化)、中部横断自動車道などの高規格幹線道路に加え、西知多道路や名岐道路、名豊道路などの地域高規格道路の整備促進にも取り組んでいます。


▲LCC向け新ターミナル開業でさらなる需要拡大が見込まれる中部国際空港


▲名古屋環状2号線 名古屋西JCT建設現場(国土交通省中部地方整備局提供)

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