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中部国際空港利用促進協議会

中部国際空港利用促進協議会は、中部国際空港セントレアが、その機能を十分に発揮していくことが可能となるよう、地域が一体となって、同空港の利用促進・活用等の取り組みを総合的に推進していくことを目的に、平成13年に設立しました。

1.組織

一般社団法人中部経済連合会、名古屋商工会議所、愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市、中部国際空港株式会社および関係企業・団体等

2.主な活動内容

(1)地域・空港間連携事業

地域の潜在需要の明確な掘り起こしと、地域資源の情報発信による需要開拓を図ります。

1.  インバウンド促進事業
海外からの観光客誘致に向け、海外メディア・ブロガーを対象に招請事業等を実施し、当地域の観光素材をPRします。当地域向けの旅行企画を促進し、より多くの商品造成を目指します。
2. 地域特性事業
構成団体である3県1市が企画・実施する、フライ・セントレアやセントレア航空路線の利用促進に繋がる事業を支援します。
3. 教育旅行誘致促進事業
修学旅行や校外学習旅行等教育旅行におけるセントレアの利用促進を図ります。
4. 空港利用喚起事業
セントレア利用の新規開拓のため、空港ファンづくりと需要喚起を行います。

(2)航空ネットワーク拡大事業

1.  「フライ・セントレア」事業、「フライ・セントレア・カーゴ」事業の実施 地元企業等に対してセントレアの優先利用を呼びかけ、利用増を図ることにより、路線誘致につなげ航空ネットワークの拡充を目指します。フォワーダー、荷主向けに各種支援メニューを設けています。
2. 新規就航促進事業
セントレアに「新規就航」「新規路線の開設」「路線の再開」等をした航空会社等を対象として、就航に関わる事業を支援します。
3. 航空会社支援事業
セントレアに国際線を就航する航空路線の維持・拡充に向け、各社が企画・実施する各種プロモーション活動を支援します。
4. 国内線利用促進事業
セントレアに国内線を就航する航空路線の維持・拡充に向け、各社が企画・実施する各種プロモーション活動を支援します。

 

 

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