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中部国際空港利用促進協議会

中部国際空港利用促進協議会は、中部国際空港セントレアが、その機能を十分に発揮していくことが可能となるよう、地域が一体となって、同空港の利用促進・活用等の取り組みを総合的に推進していくことを目的に、地元自治体、経済団体等によって2001年に設立されました。


1.組織
一般社団法人中部経済連合会、名古屋商工会議所、愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市、中部国際空港株式会社および賛助会員(関係企業・団体)で構成

事務局:一般社団法人中部経済連合会、名古屋商工会議所

役員一覧(2018年5月)


2.主な活動内容
セントレアの航空旅客・取扱貨物の増加を図ることで新規路線を誘致し、航空ネットワークの拡充を目指します。

インバウンド促進事業
セントレア発着の航空便を利用した訪日外国人観光客の増加に向け、国・地方自治体、航空会社と連携し、中部圏の情報発信を行います。海外メディア・旅行会社・ブロガーの当地への招請、海外旅行博覧会への出展、中部圏を紹介するWEBページの作成等を行っております。 

フライ・セントレア事業
地元企業に対して海外渡航の際のセントレアの優先利用を呼びかけ、地元のビジネス需要の確実な取り込みを図ります。また、大学機関と連携し、若年層の海外渡航を促進するプログラム等、アウトバウンド渡航促進に資する事業を実施しております。 

フライ・セントレア・カーゴ事業
地元企業に対して国際航空貨物のセントレアの優先利用を呼びかけるとともに、物流関係企業に対して各種支援メニューを用意し、セントレアの貨物取扱量の増加を図ります。 

重点路線支援事業(航空会社支援)
提供座席数急増への対応が必要な路線、他の交通機関との競合が激しい路線など、緊急性が高い路線に対し、機動的な支援を実施しております。 

空港交通等支援事業
セントレアを発着するバス等の空港交通の充実に向け、新規路線の開設や増便、交通事業者間の連携による周遊の仕組みづくりに対して支援を行っております。


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