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広域連携・地域づくり委員会(12/6)報告

広域連携・地域づくり委員会は、12月6日(金)、本委員会を開催し、委員長の中村副会長をはじめ29名が参加した。
本委員会では、「中部圏の将来ビジョン」を取りまとめ、2019年3月に公表した。その実現に向け、「地域連携による具体的なプロジェクトの推進」および「広域連携で強力なリーダーシップを発揮し、地域づくりを推進する産学官等の関係者で構成する『中部圏広域地域づくり協議会(以下、協議会)』(仮称)の創設」の2つを掲げた。
今回は、公表後のビジョンの普及、地域連携プロジェクトの活動等、協議会の創設に関する活動・検討状況を報告した後、2月7日に開催予定の「第16回中央日本交流・連携サミット」で取り上げるべきテーマについて議論した。
委員からは、広域的な視点で、産学官が一体となって取り組みやすいテーマから推進し、点から面に広げていくことの重要性が指摘された。また、産学官連携を推進する場合の留意点として、「中部圏ならではの内容を意識し、将来的に当地域をどのような位置づけにするかをより明確化すべき」「イノベーションに求める姿も地域ごとに異なる点を踏まえるべき」「デジタル技術革新に取り組む姿勢を強化した内容にしてはどうか」等、多くの意見が出され活発な議論が行われた。

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