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地域産業活性化委員会および静岡地域会員懇談会(9/30)報告

9月30日(月)、地域産業活性化委員会および静岡地域会員懇談会を、浜松市内にて開催し、豊田会長、中田副会長をはじめ20名が参加した。
委員会および地域会員懇談会では、税制改正に対する意見、中部圏のイノベーション活性化、広域での連携・つながりの強化による中部圏の活性化などを議題に意見交換を行った。
参加者からの主な発言は以下のとおり。

 

・セントレアのLCC向けターミナルが開業したことから、LCC利用者による浜松への旅行客増加に期待している。アクセスも強化したい。

・外国人材の雇用に関して、ワーカー向けの施策は充実してきたがスタッフ向けの制度・施策が不足している。継続的に働き続けてもらうためには、安心して暮らせるコミュニティの問題も大事。

・東名高速の日本平久能山スマートICが9月に開通し、周辺では開発が進んでいる。インフラが整備されることで新たな対流・交流が誘発されるため、今後もさらなる整備に期待。

・新たに産業を集積させることに加え、その地域が持っているものを外に出して世界にチャレンジする“グローカルにデザイン”する発想も大事。

・男性より女性の方が優秀と示すデータが多い中、“女性が働ける場がない≒地域から優秀な人材が流出する”ことを認識すべき。

・大手企業は大学の先端研究を上手く活用している。中小企業が大学の先端研究を活用するための工夫が必要。欧州では成功事例もある。

 

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