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第11回国際委員会(9/17)報告

第11回国際委員会を、9月17日(火)、ナゴヤ イノベーターズ ガレージにて開催。委員長の大島副会長をはじめ36名が参加した。
本委員会は、今年2月に中部圏で活躍する外国人の意見を集約した「海外から見た中部圏の魅力向上」を発表した。その中から抽出した「中部圏の多様化」「内なるグローバル化」の2つの課題にいかに対応していくかという観点から、「有能外国人材の中部圏での活躍」を今年度の活動テーマとした。具体的には、専門家を迎え、行政・教育・社会全般における多種多様な課題整理を行っていく。
今回は、一橋大学大学院社会研究科教授の小井土彰宏氏を講師に迎え、「内なる国際化の新段階 - 外国人材の受け入れと共生のための課題と戦略」と題して講演いただいた。小井土氏は、これまでの日本の移民政策と入管法改正の関係、諸外国における多段階的移民選別の歴史と日本の課題、多文化共生政策の課題などについて、具体的な数値や事例を交えて説明を行った。
〔機関誌「中経連12月号」に講演要旨を掲載予定〕

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