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第1回観光委員会(7/30)報告

観光委員会は、7月30日(火)、2019年度の第1回委員会を開催し、委員長の安藤副会長をはじめ48名が参加した。

冒頭、安藤委員長は、昨年のインバウンドや中部国際空港の動向に触れながら、「中部の観光を支える重要な役割を担う中部国際空港のさらなる飛躍に向け、中部圏全体で応援していきたい」と述べるとともに、「外国人旅行者の日本での過ごし方が多様化してきている。これからは、地域の特性を生かした体験プログラムの造成をはじめ、地域にお金が落ちる仕組みづくりが重要」と挨拶した。

続いて、日本最大規模の外国人旅行者向けアクティビティ予約・販売サイトの運営、体験型コンテンツのプロデュース事業を展開する(株) Voyaginより、コンテンツプロデューサーのアレクサンダー・スタンコフ氏を迎え、講演会を行った。

スタンコフ氏は、個人旅行者の増加に伴う体験型ツアーの重要性と観光地域づくりについて、地域での体験型ツアーの成功事例や観光動向をあげながら、「インバウンドを呼び込むにあたっては、事業者が熱意を持ちつつ、長期的に持続可能な観光地域づくりを目指していかなければならない。急激な観光客増加によるオーバーツーリズムの解決策としてもこの視点が重要となる」と述べた。

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 講演いただいたスタンコフ氏

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