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「第46回Next30産学フォーラムneo」(9/24)開催案内(◆全会員対象)

来る9月24日(火)開催の「第46回Next30産学フォーラムneo」の参加者を募集します。
名古屋学院大学の佐々木先生から経済学を通じた脳の働きに関するご講演と参加者による思考実験の体験、ならびに中部大学の宮内先生から実験を通じて、バイオマスの化学材料化とpHの関係についてご講演&ワークショップを実施し、懇親会を行います。
尚、前回から、2019年7月8日にナディアパーク4階にオープンした「ナゴヤイノベーターズガレージ」にて開催しております。 

案内状(PDF)は こちら
WEB上でのお申込みはこちら


日 時:2019年9月24日(火)18:00~21:30
場 所:ナゴヤイノベーターズガレージ コラボレーションエリア
定 員:40名程度(先着順)
会 費:1,000円(懇親会費込み)
対 象:異分野交流に興味ある40才代までの方
 

<プログラム>
◆講演(18:05~18:55)
「わたしの脳はデタラメだらけ・・・?」
 名古屋学院大学 経済学部 准教授  佐々木 健吾 氏
内容:
論理的に正しい結論を導くためには合理的判断が必要であるが、その際、個人は様々な制約(知識量・情報の質や思考力、問題を解くのに必要な時間など)に直面してしまう。どういうときに、私たちの計算がおかしなことになってしまうか、そのような間違いは防げるのかといった点を考えることで、合理的思考について改めて考え直してみる。前半は、経済学って何?や、思考システムについて学術的な紹介を行い、後半は、思考実験を体験していただくことで、私たちの脳のトリックについて実体験を通じて理解してもらいたい。 

 

◆講演(19:00~19:50)
「七色の液でpHを測定しよう ~バイオマスの化学材料化とpHの関係~」
    中部大学 工学部 准教授 宮内  俊幸 氏
内容:
身の周りの石油由来の製品(プラスチック、ナイロン、化学材料など)をバイオマス資源に置換えることは、環境に優しい材料開発に繋がる。バイオマス資源を化学材料として利用する際に、pHの変化が重要な役割を担っている。前半は、学術的なバイオマスの化学材料化の研究について紹介し、後半は、身近なモノ(お酢、重曹、洗剤)のpH変化の実験を通じて、私たちの生活は多くの化学反応で便利で快適に過ごすことができていることを実感してもらいたい。

◆懇親会(20:00~21:30)


主催:一般社団法人中部経済連合会

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