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広域連携・地域づくり委員会(11/7)報告

11月7日(水)、広域連携・地域づくり委員会を開催。委員長の中村(昭)副会長をはじめ24名が参加した。
本委員会は、2050年頃の社会を展望した「将来を見据えた中部圏のビジョン」の策定に向けた活動を進めている。

今回は2回目の中間案として、前回の委員会で出された「焦点の絞り込みが必要」「中部圏の地域特性を強調することの必要性」「ビジョン策定後の対外発信方法の工夫が必要」などの意見を踏まえた案を提示した。また、今後の社会・産業構造の変化を見据えると中部圏は「ものづくり基盤」を生かし、生産性の飛躍的な向上と新たな産業が創出される環境を整備し、持続的に発展できる地域づくりを進めることが必要との考えをベースに、ビジョンを実現したまちのイメージ図や実現に向けた仕組みづくりについても触れた。

委員からは、「次世代を担う産業の方向性は深掘りが必要」「大きなテーマで重要項目も多いが、さらなる焦点の絞り込みが必要」「中部圏域全体のイメージが沸きやすくなった」「ビジョンの実現にはリーダーシップが必要。組織づくりも必要」など多くの意見が出され、活発な議論が行われた。

今後は、正・副会長会での意見も踏まえ、2月に最終案を審議し、3月度の正・副会長会および総合政策会議に上程する予定である。

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