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第2回社会基盤委員会 (3/5)報告

第2回社会基盤委員会を開催、委員長の柘植副会長をはじめ35名が参加した。なお、今回は会議と現場視察(名古屋環状2号線飛島大橋付近、名古屋港船舶通航情報センター展望室、木曽川鍋田上水門)をあわせて実施した。
会議では事務局より、2018年度活動計画の報告、ならびに国土交通省中部地方整備局と合同で2016年度末から4回開催した「中部のインフラを考える意見交換会」の下期分の活動報告を行った。
「中部のインフラを考える意見交換会」において、「岐阜・三重・長野(北中信)地域」と「愛知・名古屋地域」それぞれのポテンシャルや具体的なインフラ整備への期待に加え、新規整備により新たに発生した渋滞への対応や、大規模災害に備えた設備の必要性などの、さまざまな意見を委員に報告した。また、2018年度活動計画では、同意見交換会での内容取りまとめの他、今後の道路や港湾など地域のインフラ整備計画や地域の期待について新たに調査をはじめることを報告した。
会議終了後、中部地方整備局の協力のもと現場視察を実施した。名古屋環状2号線飛島大橋の工事現場や木曽川鍋田上水門の改築現場の視察では、それぞれの必要性や工事の進捗状況などの説明を受けた。名古屋港の視察では、金城ふ頭にある名古屋港船舶通航情報センターの展望室から、現在整備が進んでいる飛島ふ頭や金城ふ頭の現状や計画、ポートアイランドの現状などについて説明を受けた。
今回の視察は、委員からも活発な質問がなされ、中部のインフラ整備に関する具体的な取り組みについて、認識を深める良い機会となった。

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名古屋環状2号線飛島大橋の工事現場

180305_02.jpg 木曽川鍋田上水門の改築現場

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