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第36回Next30産学フォーラム(1/22)開催案内(全会員対象)

来る1月22()開催の「第36Next30産学フォーラム」の参加者を募集しま

す。

今回は、岐阜大学の椎名先生からストレスによる体調不良の原因や仕組みについての

ご講演、ならびに東海学園大学の山田先生よりものづくりにおける競争力に関する講

演&ワークショップを実施し、懇親会を行います。懇親会では、ポスターセッション

形式で、三重大学の加藤先生と名古屋市立大学の細川先生から研究内容を

ご紹介して頂きます。

 

案内PDF)は こちら

 

WEB上でのお申込はこちら

※本会会員である法人・団体の事業所に所属されている方は、どなたでもご参加可能

です。参加登録の確認メールを返信致します。

 

日 時:平成30122(月)18:0021:00

場 所:名古屋栄ビルディング12階 大会議室

(名古屋市東区武平町5-1

定 員:40名程度(先着順)

参加費:1,000円(懇親会費込み)

 象:異分野交流に興味ある40才代までの方 <プログラム>

◆講演(18:0518:45)

「ストレスによって下痢や便秘になるのは、なぜ?

~胃腸運動をコントールする神経系の秘密を探る~」

岐阜大学応用生物科学部 准教授 椎名 貴彦 氏

内容:社会問題となっている「過敏性腸症候群」は、ストレスに起因する下痢や

   便秘、腹痛を主な症状とした病気である。本講演では、現在、演者らの

   研究グループが取り組んでいる「胃腸運動をコントールする神経系」の

   研究成果を紹介し、なぜストレスによって下痢や便秘が起こるのかについて

   考える。

◆講演&ワークショップ(18:5019:50)

「ものづくりにおける競争力について-QDCF-」

東海学園大学経営学部 准教授 山田 裕昭 氏

内容:競争力のある製品とは、顧客が直接見たり聞いたりできる情報だけでなく、

企業が陰で努力している見えない大部分の競争力に支えられている。

これらは、QualityDeliveryCostFlexibilityと呼ばれ、本講演では、

ワークショップを通じて、ものづくりにおける見えない大部分の競争力

について理解を深める。

◆懇親会(19:5521:00)

☆ポスターセッション形式での研究紹介

「力学的に背骨の動きを見ることで、優しい腰痛治療ができるかも?」

三重大学 地域イノベーション推進機構 助教 加藤 貴也 氏

内容:背骨は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの病気や怪我、治療による

   手術によって本来の機能を保てなくなる。その結果、腰痛になったり

   酷い場合は介護が必要となる。背骨の失った機能を回復(治療)させるには、

   その動きを詳細に分析・評価するには工夫が必要。そこで産学官が連携し、

   脊椎用6軸力学試験機を開発。それを用いて、力学的な観点から背骨の動きを

   分析し、手術手技の評価や新しい方法や機器の開発を目指している。

「幼児期の社会的スキルの発達に影響する環境因子」

名古屋市立大学看護学部 助教 細川 陸也 氏

内容:近年の学校不適応の増加の背景として、子どもの社会的スキルの未発達が

   指摘されている。社会的スキルの発達は、生涯の社会適応に強く影響を

   及ぼすことが指摘されており、今回は、その環境因子として、主に家庭の

   社会経済的背景が児の発達に与える影響、両親の関係性等の家庭環境が児の

   発達に与える影響について紹介する。

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