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「南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応のあり方に関する特別講演会」 (10月20日)開催案内(◆全会員対象)

中経連では、南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応のあり方に関する講演会を開催致します。

これまで、南海トラフ沿いの大規模地震に関しては、地震の直前予知が可能であるとの考えのもと、昭和531978)年に制定・施行された大規模地震対策特別措置法および関連法に基づき地震防災対策の強化が図られてきましたが、「南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応検討ワーキング」において、「確度の高い地震の予知は難しい」との見解に基づき、現在の地震学の知見を前提とした防災対応等の方向性についてとりまとめが行われました。

今回は、このワーキングにおけるとりまとめの内容や、国としての今後の防災の検討に対する方向性等について、事務局を務めた内閣府の方よりご講演いただきます。

会員の皆様はもちろん、ご担当者の方々の複数参加も可能ですので、是非ともご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(申込締切:1016日)

案内状(PDF)は こちら、FAX申込用紙(WORD)は こちら

 

 

日  時:平成291020日(金) 14:3015:30

場  所:名古屋栄ビルディング  12階 大会議室

    (名古屋市東区武平町5-1

 

演  題:「南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応検討ワーキングの概要

  および今後の検討の方向性について」(仮題)

講  師: 内閣府政策統括官(防災担当)付参事官  廣瀬 昌由 氏

 

 

主   催 :一般社団法人中部経済連合会

 

 

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