2016年7月アーカイブ

本会ホームページでは、去る6月9日の第5回定時総会開催後に会長写真および役員名簿(PDF)等を更新し、その後、去る722日の総合政策会議の開催後に再度、役員名簿(PDF)を更新しております。

 

しかしながら、一部のパソコン機種をお使いの方は、Internet Explorerキャッシュ機能(一度見たホームページのデータをパソコンの中に一時保存して、速く表示できるようにする機能)により、過去のデータが表示されてしまい、最新データが見られないケースがございます。

この場合、キーボードの「F5キー」を押す、あるいは、下図のように、URLバーの更新マークをクリックしていただき、ページ表示を更新していただきますよう、お願いいたします。

 

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中経連は7月8日()、「第6回中部コーディネータ研究フォーラム」を開催し、中部5県のよろず支援拠点コーディネータ、支援機関・大学のコーディネータ、中堅・中小企業支援に関する有識者・研究者など13名が参加した。

本フォーラムは、中部圏各地で中堅・中小企業支援をしているコーディネータのネットワーク強化と企業支援力の一層の向上をねらい、昨年3月に設立したものである。

はじめに、岐阜県よろず支援拠点チーフコーディネーターの三輪知生氏より「岐阜県よろず支援拠点の取り組みについて」と題し、設立3年目を迎え、図書館に相談窓口を設置したり数多くのセミナー・ワークショップを開催するなど、精力的に行っている独自の取り組み事例をご紹介いただいた。

続いて、()ミサト工業代表取締役社長の川嶋成樹氏より「ミサト工業の新規事業について」と題し、ご講演をいただいた。川嶋氏は、スタイリッシュで機能的な毛抜き「NOOK」(ヌーク)という新商品の開発・量産化・拡販の苦労話や、リーマンショック後に仕事量が激減した会社をいかに立て直し成長軌道に乗せたかについて語られた。

次に、「下請け部品加工業のこれからの事業展開」をテーマに、少人数のグループディスカッションを実施した。参加者からは「中堅・中小企業はまずは本業の専門技術を磨き、それを効果的に発信することに専念すべき」「コーディネータは経営者の悩みの本質を聞き出して助言し"出来ると思わせる"役割を担うべき」などの意見があがった。

次回は10月に開催予定である。

 

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税制委員会(委員長:上田副会長)は、去る7月14日、「第1回税制委員会」を開催しました。詳細はこちら

中経連では、企業活動支援の一環として、広く会員を対象に、大学、公設試験場や研究所での取組みについて紹介する活動を実施しております。今般、産業界の視点から「地域企業の抱える技術課題の解決とイノベーション創出をめざす国立研究開発法人産業技術総合研究所との連携」について具体的に体感して頂く機会として、標記見学会を開催します。

当日は、企業との橋渡しシステム(革新的技術シーズを迅速に事業化へとつなぐ産業技術総合研究所の取組み)の解説、企業の技術課題の解決事例、先端技術の紹介及び研究職員との交流などを予定しておりますので、是非ご参加ください。

 

案内状・集合場所・スケジュール(PDF形式) こちら

お申込み(FAXE-mail, Word形式) こちら

 

(本見学会のお申込みは、中経連会員限定で、会員である法人・団体に所属されている方は、どなたでも可能です。会員以外の方のお申込みはご遠慮ください)

 

 

日  時:平成28830() 12:3018:00

                                           〔現地集合の場合  13:3017:00

集合場所:(1) 送迎バス乗車場所〔12:20集合。愛知県芸術劇場 南側・錦通沿い〕

 (2) 現地「見学会受付」前

     〔13:20集合。産業技術総合研究所中部センター・エントランス〕

見 学 先: 産業技術総合研究所 中部センター

      〔名古屋市守山区下志段味穴ヶ洞2266-98

参 加 費:無料

定  員:30名〔先着順。817()までにお申し込みください〕

 

<主な内容>

1. 産業技術総合研究所(産総研) 及び 産総研中部センター紹介

 2. 企業支援メニュー・企業との橋渡しシステムの説明

 3. 先端研究の紹介

   (次世代自動車・航空宇宙分野、創エネ・省エネ分野、ヘルスケア・環境分野)

 4. 特別展示室の見学

 5. 名刺交換、交流会

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