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「企業・人材プール」による講師派遣(11/2、12/21)実施報告

11月2日()1221()、中経連は「企業・人材プール」により、大学の2つの講義に講師派遣を実施した。両講義は名古屋大学の全学教養科目「キャリア形成論」の一環として、2年生以上の学生約120名を対象に行われた。

〔過去の実施報告:1回目2回目回目

 

11月2日は東邦ガス()人事部人事グループ係長の栗本典明氏が、「東邦ガスの人材育成への取り組み~電力・ガス自由化時代に必要な人材とは~」をテーマに、自身のキャリアや成長のために強い意欲を持つことの必要性などを説明した。

学生からは「自分の強みを意識していきたい」「やるべきことからアプローチする考え方は参考になった」、講師からは「自分自身も理想の姿に向かって頑張ろうというモチベーションが湧いた」とのコメントがあった。

 

1221日は日本ガイシ()法務部長の稲垣真弓氏が、「企業で働くやりがいと厳しさと」をテーマに、入社後一貫して企業法務に従事している自身のキャリアや法務部の業務内容を紹介するとともに、自らの体験談を交えて企業研究や外国語能力の重要性を説明した。

講義後、学生からは「私も周りに指示が出せるくらい仕事ができる女性になりたい」、「自身も一つの部署に長く勤める中でキャリアアップしたいと考えており、とても参考になった」、担当特任准教授の森典華氏からは「女性が働くことの困難さやカッコよさがしっかり伝わり、学生の憧れ・目標となった」などのコメントがあった。

 

本会では来年度、「企業・人材プール」の参加大学・企業を拡大し、さらに試行を重ねるとともに、再来年度からの本格運用の開始に向けた検討を進めていく。

 

 

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