2016年2月アーカイブ

産学連携懇談会(座長:竹中副会長)は、去る2月22日、第1回会合を開催いたしました。詳細はこちらから

航空宇宙特別委員会(委員長:大島副会長)は、去る2月17日、第1回会合を開催いたしました。詳細はこちらから

2月15()、東海3県1市の行政、経済団体等で構成する「中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会」は、第3回総会を名古屋市内にて開催し、中経連から三田会長が出席した。 

 

冒頭、同会会長の大村愛知県知事より挨拶があり、「中部国際空港は路線の新規就航が相次いでおり、今後の利用者数の大幅な伸びが予想される。2027年のリニア中央新幹線開業を見据え、二本目滑走路を始めとする中部国際空港の機能強化に早期に着手する必要がある」と述べた。

また、来賓として中部国際空港拡充議員連盟会長の川崎衆議院議員が出席し、「アジアからの訪日外国人旅客需要により旅客数も回復傾向となってきており、二本目に向けて機運が高まってきている。今後、中部国際空港を中部の玄関として地域の成長に貢献できるようにしなければならない」と述べた。

 

その後、同会副会長の三田会長が 緊急アピール文案を読み上げ、地域の関係者が一丸となり、二本目滑走路の整備(完全24時間化)を始めとする中部国際空港の機能強化の早期実現を目指していく旨の決議が採択された。

 

総会終了後、松本(株)JTB中部代表取締役社長、ならびに井手エアアジア・ジャパン()代表取締役会長を講師に迎え、「中部の需要拡大に向けたJTBのチャレンジ」「就航エアラインが地域に望むこと」をテーマに講演会が行われ、約200名が聴講した。

 

 

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防災特別委員会(委員長:小川副会長)では、去る2月12日、第1回会合を開催いたしました。詳細はこちらから

5省庁6局の代表が一堂に会し、中部が今後どのような魅力ある地域づくりを目指すべきか、そのために必要な経済・社会等のあり方について討議いたします。

今回は、講演会「『昇龍道』で何を目指すべきか」、ならびにパネルディスカッション「中部圏の観光振興への取り組みと連携のあり方」を行います。

こちらの参加登録フォーム(一般聴講者募集)に、①氏名、②住所、③電話番号、④職業、⑤メールアドレスをご記入のうえ、お申込みください。

ご登録内容の確認メールを返信申し上げます。 

〔締切〕平成2838()。但し定員になり次第、締め切らせて頂きます。

〔定員に達しましたので、申込みを締切らせて頂きます<3月11日>〕

 

 

日 時:平成28年3月17() 13:3017:00

場 所名古屋東急ホテル 3階 「ヴェルサイユ」

〔名古屋市中区栄4-6-8 TEL052-251-2411

定 員:400

 

<プログラム>

 ◆主催者挨拶(13:3013:40

   (一社)中部経済連合会 会長  三 田 敏 雄

 

 13:4014:40

「『昇龍道』で何を目指すべきか」

講師首都大学東京特任教授、東京工業大学特任教授、観光庁参与

        本 保 芳 明 氏

 

◆パネルディスカッション(15:0017:00

テーマ   「中部圏の観光振興への取り組みと連携のあり方

  コーディネーター   有限会社パスト・プレゼント・フューチャー 代表取締役 
                        ラジオDJ / インバウンド観光アドバイザー   
クリス・グレン 氏

  パネリスト  総務省東海総合通信局長               木 村  順 吾 氏

                     財務省東海財務局長                     飯 塚     厚 氏

        農林水産省東海農政局長               田 辺  義 貴 氏

        経済産業省中部経済産業局長         波多野 淳 彦 氏

        国土交通省中部地方整備局長         茅 野  牧 夫 氏

        国土交通省中部運輸局長               鈴 木  昭 久 氏

 

前回(昨年度開催)の本シンポジウムの報告はこちらをご参照ください。

 

主 催 : (一社)中部経済連合会

後 援 : ()中日新聞社、明日の中部を創る21世紀協議会

5省庁6局の代表が一堂に会し、中部が今後どのような魅力ある地域づくりを目指すべきか、そのために必要な経済・社会等のあり方について討議いたします。

今回は、講演会「『昇龍道』で何を目指すべきか」、ならびにパネルディスカッション「中部圏の観光振興への取り組みと連携のあり方」を行います。多数のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから<※会員限定>

〔定員に達しましたので、申込みを締切らせて頂きます<3月11日>〕

 

 

※本シンポジウムは会員登録者のみならず、会員企業・団体に所属する担当者の方々の参加も可能です。但し、会員以外の企業・団体および一般聴講者の方のお申込みは、本ページからではなく、別ページからお願いいたします。参加証が自動的に返信されますので、プリントアウトしていただき、当日会場受付にてご提示ください。

 

〔締切〕平成2838()。但し定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

日 時:平成28年3月17() 13:3017:00

場 所名古屋東急ホテル 3階 「ヴェルサイユ」

〔名古屋市中区栄4-6-8 TEL052-251-2411

定 員:400

 

<プログラム>

 ◆主催者挨拶(13:3013:40

   (一社)中部経済連合会 会長  三 田 敏 雄

 

 13:4014:40

「『昇龍道』で何を目指すべきか」

講師首都大学東京特任教授、東京工業大学特任教授、観光庁参与

    本 保 芳 明 氏

 

◆パネルディスカッション(15:0017:00

テーマ   「中部圏の観光振興への取り組みと連携のあり方

  コーディネーター   有限会社パスト・プレゼント・フューチャー 代表取締役 
                        ラジオDJ / インバウンド観光アドバイザー   
クリス・グレン 氏

   パネリスト 総務省東海総合通信局長                木 村 順 吾 氏

財務省東海財務局長                     飯 塚   厚 氏

        農林水産省東海農政局長                田 辺 義 貴 氏

        経済産業省中部経済産業局長          波多野 淳 彦 氏

        国土交通省中部地方整備局長          茅 野 牧 夫 氏

        国土交通省中部運輸局長                鈴 木 昭 久 氏

 

前回(昨年度開催)の本シンポジウムの報告はこちらをご参照ください。

 

主 催 : (一社)中部経済連合会
後 援 : ()中日新聞社、明日の中部を創る21世紀協議会

11月2日()1221()、中経連は「企業・人材プール」により、大学の2つの講義に講師派遣を実施した。両講義は名古屋大学の全学教養科目「キャリア形成論」の一環として、2年生以上の学生約120名を対象に行われた。

〔過去の実施報告:1回目2回目回目

 

11月2日は東邦ガス()人事部人事グループ係長の栗本典明氏が、「東邦ガスの人材育成への取り組み~電力・ガス自由化時代に必要な人材とは~」をテーマに、自身のキャリアや成長のために強い意欲を持つことの必要性などを説明した。

学生からは「自分の強みを意識していきたい」「やるべきことからアプローチする考え方は参考になった」、講師からは「自分自身も理想の姿に向かって頑張ろうというモチベーションが湧いた」とのコメントがあった。

 

1221日は日本ガイシ()法務部長の稲垣真弓氏が、「企業で働くやりがいと厳しさと」をテーマに、入社後一貫して企業法務に従事している自身のキャリアや法務部の業務内容を紹介するとともに、自らの体験談を交えて企業研究や外国語能力の重要性を説明した。

講義後、学生からは「私も周りに指示が出せるくらい仕事ができる女性になりたい」、「自身も一つの部署に長く勤める中でキャリアアップしたいと考えており、とても参考になった」、担当特任准教授の森典華氏からは「女性が働くことの困難さやカッコよさがしっかり伝わり、学生の憧れ・目標となった」などのコメントがあった。

 

本会では来年度、「企業・人材プール」の参加大学・企業を拡大し、さらに試行を重ねるとともに、再来年度からの本格運用の開始に向けた検討を進めていく。

 

 

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中経連は、2月1日()に開催した総合政策会議において、経済委員会(委員長:豊田副会長)が取りまとめた提言書「新中部圏の創生~各地域の自助努力と連携による経済的自立性の向上~」を承認し発表した。

本提言書は、政府・与党、関係国会議員、経済産業省をはじめとした関係省庁、当地域の国の出先機関、自治体、経済団体等、関係各方面に提言していく。 

 

 

提言書の詳細はこちら 

 

 

【本提言書の基本的な考え方や取りまとめの方針】

 ・提言書の多くの部分が、地域経済の中核を担うローカル経済圏の事業者に対して活躍を期待する内容となっている。つまり、産業界自らに対する奮起の呼びかけとなっている。

・「中部らしさを色濃く出すようにする」という考え方で取りまとめた。提言に関する具体例について、中部圏の実例を多く取り入れ、中部らしさを出すよう工夫した。

・提言の向け先を、できる限り明確にした。産業界、自治体、国、大学等が、それぞれ具体的に何をすることが重要かを、よく分かるようにした。

 

 

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1月28()、第23Next30産学フォーラムを開催、26名が参加した。

はじめに、名城大学理工学部応用化学科助教の池邉由美子氏が「次世代の扉を開く超伝導 ~超伝導材料の応用を通して環境問題を考える~」と題して講演を行った。超電導材料は冷やすことによって電気抵抗がゼロになることを説明し、現行の銅線を用いた送電を超伝導ケーブルに置き換えることができれば送電ロスがゼロなるといった事例を紹介した。そして、超伝導材料の実用化が進めば、発電コストやCO2削減にもつながり、来るべき低炭素社会の実現に大きく貢献できると述べた。

次に、中部大学応用生物学部環境生物学科講師の長谷川浩一氏が「線虫による生物農薬開発 ~寄生虫で害虫駆除できるか~」と題して講演を行った。多くの動植物や昆虫に寄生する線虫は、ギニアワームを代表に古来より人間にも寄生し、様々な病気を引き起こしてきたことを紹介した。一方、近年は農業病害虫を駆除する新たな手段として、線虫を利用した生物農薬の研究が進められており、今後、有機農業への普及が期待できると述べた。

続いて、中京大学スポーツ科学部スポーツ教育学科講師の和光理奈氏が「身体表現の可能性 ~身近な自己表現から舞台芸術へ~」と題して講演とワークショップを行った。ダンスの歴史と変遷、学校教育におけるダンスの必修化までの経緯紹介の後、参加者によるダンス体験に移った。音楽に合わせてリズムを取ったり、身体を動かしてお互いに自己紹介を行う身体表現を体験し、会場は大いに盛り上がった。最後に、和光氏による創造的総合芸術としてのダンス作品を鑑賞した参加者は、ダンスへの理解をさらに深めた。

その後の懇親会では、参加者が講師を囲み、それぞれの研究について意見を交わすなど、より一層の親睦を図った。

 

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