2015年11月アーカイブ

産業委員会ヘルスケア部会(部会長:竹中副会長)は、1112日(木)、「名古屋工業大学医工学技術見学会」を開催、11名が参加した。

はじめに、江龍副学長(産学官連携・地域貢献担当)より、実践にもとづく医工学研究・教育の説明があり、次に未来医療介護健康情報学研究所岩田教授から"地域と育む未来医療人「なごやかモデル」"に展開されている名工大の医工学技術の解説を受けた。

引き続き、担当教官より「運動機能回復のためのリハビリ支援機器」、「高齢者の発生音声と脳血流解析に基づく軽度認知症の早期スクリーニング」、「高齢者の移動を支援するシルバーカーユニット」及び「脳波を用いたブレインマシンインターフェース」の研究進捗や成果等の紹介を受けたのち、各研究室で試験装置や試作モデルに触れ、医工学技術への理解を深めた。

見学後に、「産学連携・地域包括ケアシステム、なごやかモデルでの名工大の役割」について聴講した。

最後に、産学官連携センターの浜田教授より、連携推進の中核的組織として産業界等との窓口の役割を担っているセンターの概要とその活用方法についての説明を受けた。

本部会では、今後も「中部圏におけるヘルスケア産業の振興」に関連した活動、見学会や講演会の開催により、調査・研究を継続していく。

 

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中経連では、愛知県等とともに、西知多道路および名古屋港の早期整備について、以下のとおり要望した。

 

日 時:平成2711月6日()

要望先:大岡財務大臣政務官、財務省幹部、宮内国土交通大臣政務官、

国土交通省幹部、二階自由民主党総務会長

訪問者:愛知県、名古屋市、中経連等

 

<主な要望内容>

三田会長が大村愛知県知事等とともに、財務省、国土交通省の政務官や幹部等と面談し、西知多道路および名古屋港の早期整備について要望した。

西知多道路は、国際拠点空港の中部国際空港と伊勢湾岸自動車道を結ぶ知多半島道路のリダンダンシーとして、中部国際空港へのアクセスの充実・定時性の確保・利便性の向上のほか、災害時における緊急車両の通行等に役割を果たすことが期待されている。

あわせて名古屋港は、今後コンテナ取扱増や貨物船の大型化に対応するため、飛島ふ頭東側コンテナターミナルの増深などの機能強化が望まれることから、これらの早期整備について要望を行った。

 

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            (大岡財務大臣政務官に要望)

 

中経連では、三重県等とともに、東海環状自動車道の早期整備について、以下のとおり要望した。

 

日 時:平成2711月6日()

要望先:国土交通審議官、技監、道路局長

訪問者:三重県、中経連、いなべ市・周辺企業代表者

 

<主な要望内容>

三浦常務理事が石垣三重県副知事、日沖いなべ市長およびいなべ市の企業代表者4名とともに、国土交通省幹部等と面談し、東海環状自動車道西回り区間の早期整備について要望した。

東海環状自動車道西回り区間は、沿線地域の活性化や、西濃・北陸方面から四日市港、名古屋港、中部国際空港との物流や観光の促進のために重要な道路であり、平成32年度までの早期全線整備について要望を行った。

 

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            (国土交通技監に要望)

 

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