2015年7月アーカイブ

中経連は、「ひとづくり」について一層の取り組みの強化を図るため、企画委員会の下に設置されていた人材育成部会を、「人材育成委員会」(委員長:中村副会長)として改組しました。

「産業・地域を支える人材育成の推進等に関する調査研究・提言及び推進活動の展開」を目的に活動を展開してまいります。

 

<中経連会員登録者の皆様へ>

   人材育成委員会の委員を募集いたします。

   参加をご希望の方は、参加申込書〔→ こちら (PDF)〕に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申込み下さい。

  なお、参加申込書は、8月上旬に郵送でもお届けさせて頂きます。

 

7月10日(金)、中経連は「企業・人材プール」による3回目の講師派遣を実施した。

1回目の実施報告はこちら2回目の実施報告はこちら

 

今回は、豊島()三部二課課長の真鍋浩二氏が、愛知県立大学の外国語学部1~2年生を中心とする学生約80名に対し、「人生設計とキャリア ~私の学生生活から現在に至るまで~」をテーマに講義を行った。真鍋氏は、部活動に打ち込んだ大学生活や就職活動に向けて自身を見つめ直した経験などを話した後、中国・上海での9年間の赴任期間に、日々の実践の中で中国語を習得したこと、様々な人々との出会いがあったこと、また、上海での事業における苦労や責任を持ってやり切ることの大切さを学んだことなどを説明した。最後に、学生に対して、①郷に入れば郷に従え、②困難な時が一番成長できる、③自分のやりたいことを早く見つけて取り組み、自覚と誇りを持って未来を切り開いて欲しい、とメッセージを送った。

 

学生からは「海外での仕事に対し不安はなかったのか」「ストレスにどう対応したのか」などの活発な質問が出され、「留学する際には"郷に入れば郷に従え"を心掛けたい」といった感想もあった。

また、担当教授の吉川雅博氏からは「講師の人間性や考え方に触れて、海外での仕事を夢見ている多くの学生にとって将来を考える上で大いに参考になった」、講師からは「海外経験から得た教訓を学生に伝えられた。自分の人生観・仕事観を再確認することもできた」とのコメントがあった。

 

本会では今後、試行の実績を重ね、同プールへの大学・企業の参加拡大に向けた検討を進めていく。

 

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中経連では、愛知県等とともに、伊勢志摩サミット参加国首脳の受入、道路・港湾の整備、アジア№1航空宇宙産業クラスター形成特区に係る要望活動を、以下のとおり実施した。 

 

2016年伊勢志摩サミット参加国首脳等の愛知・名古屋への受入に関する要請

日 時:7月8日()

要望先:中山外務副大臣、滝崎伊勢志摩サミット準備事務局長 

訪問者:大村愛知県知事、河村名古屋市長、三浦中経連常務理事 

<主な要望内容>

空港(中部国際空港、県営名古屋空港)及び県内移動に伴う対応および受入体制の強化に対する支援、開催期間中に各国の首脳・関係者・メディアなど多くの方に日本最先端のテクノロジーを見ていただくとともに当地域が有する様々な魅力に触れられる機会の設置について要望した。

また、開催期間の前後にも積極的に視察を受け入れるため、参加国に対する当地域の情報提供に関する支援についても要望した。

 

 

国際競争力強化のための広域幹線道路網および港湾の整備拡充

日 時:7月9日()

要望先:西村国土交通副大臣、国土交通省幹部

訪問者:大村愛知県知事、三浦中経連常務理事 等

<主な要望内容>

中部圏の国際競争力強化のため、国際的な物流・交通拠点である名古屋港や三河湾、中部国際空港等を結ぶ広域幹線道路ネットワークの早期整備(西知多道路、名古屋環状2号線、名豊道路、浜松三ヶ日豊橋道路等)について要望した。

あわせて、国際ハブ港の実現に向けた名古屋港の機能強化等についても要望した。

 

 

国際戦略総合特区「アジア№1航空宇宙産業クラスター形成特区」の推進

日 時:7月9日()

要望先:平 内閣府副大臣(地方創生、国家戦略区域)、内閣府地方創生推進室長 等

訪問者:大村愛知県知事、三浦中経連常務理事 等

<主な要望内容>

総合特区制度について法施行後5年となる平成288月以降の継続と更なる拡充、平成28331日を期限とする「国際戦略総合特区設備等投資促進税制」の延長、航空宇宙産業の特性を踏まえ事業者の新規立地・設備投資をより効果的に支援できるよう支援措置の拡充を図ること、「国際戦略総合特区支援利子補給金」や「総合特区推進調整費」をはじめ地域の実情に配慮した重点的な金融・財政支援を講じること等について要望した。

 

企画委員会・人材育成部会(部会長:中村副会長)では、去る73日、「第1回人材育成部会」を開催いたしました。詳細はこちらから

この度、地元自治体、経済界の代表が一堂に会し、中部圏の抱える様々な課題について共通認識を深め、当地域の今後の方向性や連携策等について幅広く討議する「中央日本交流・連携サミット」を開催いたします。

今回は「中部圏における"地方創生"に向けた取り組み」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

お申し込みは「こちら」をクリックして申込みページ(※一般聴講者募集)にて、必要事項をご入力ください。

 〔定員に達しましたので、申込みを締切らせて頂きます<8月7日>〕

 

 参加登録の確認メール(参加証)を返信いたしますので、当日はプリントアウトした参加証

もしくは名刺を、受付にご提出ください。

申込締切:814()。但し定員になり次第、締め切らせて頂きます

 

日時:平成27831日(14:3017:00

場所:ウェスティンナゴヤキャッスル 2階 「天守の間」

名古屋市西区樋の口町319号 TEL052-521-2121

定員:400名〔参加無料〕

 

プログラム

○主催者挨拶(14:3014:35

 ()中日新聞社 代表取締役会長 白 井 文 吾 

 

○パネルディスカッション(14:3517:00

テーマ 「中部圏における"地方創生"に向けた取り組み

~個性と魅力溢れる中部圏の実現に向けて~」

 コーディネーター キャスター・事業創造大学院大学客員教授

伊 藤 聡 子 氏

パネリスト 

  静岡県知事      川 勝 平 太 氏

  愛知県知事      大 村 秀 章 氏

  三重県知事      鈴 木 英 敬 氏

  長野県副知事     太 田   寛 氏

  岐阜県副知事     藤 野 琢 己 氏

名古屋市長      河 村 たかし 氏

  中部経済連合会 会長 三 田 敏 雄

 

[主催] 株式会社中日新聞社、一般社団法人中部経済連合会

[後援] 明日の中部を創る21世紀協議会

税制委員会(委員長:上田副会長)は、去る7月2日、「第1回税制委員会」を開催しました。詳細はこちら

この度、地元自治体、経済界の代表が一堂に会し、中部圏の抱える様々な課題について共通認識を深め、当地域の今後の方向性や連携策等について幅広く討議する「中央日本交流・連携サミット」を開催いたします。

今回は「中部圏における"地方創生"に向けた取り組み」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

お申し込みは「こちら」をクリックして申込みページ(※中経連会員専用)へお進みください。皆様の多数のご参加をお待ちしております。

  〔定員に達しましたので、申込みを締切らせて頂きます<8月7日>〕

 

※本会会員である法人・団体の事業所に所属されている方は、どなたでもご参加可能です。

 参加登録の確認メール(参加証)を返信いたしますので、当日は参加証もしくは名刺を

   受付にご提出ください。

申込締切:814()。但し定員になり次第、締め切らせて頂きます

 

 

日時:平成27831日(14:3017:00

場所:ウェスティンナゴヤキャッスル 2階 「天守の間」

名古屋市西区樋の口町319号 TEL052-521-2121

定員:400名〔参加無料

 

プログラム

○主催者挨拶(14:3014:35

 ()中日新聞社 代表取締役会長 白 井 文 吾 

 

○パネルディスカッション(14:3517:00

テーマ 「中部圏における"地方創生"に向けた取り組み

~個性と魅力溢れる中部圏の実現に向けて~」

 コーディネーター キャスター・事業創造大学院大学客員教授

   伊 藤 聡 子 氏

パネリスト 

静岡県知事      川 勝 平 太 氏

  愛知県知事      大 村 秀 章 氏

  三重県知事      鈴 木 英 敬 氏

  長野県副知事     太 田   寛 氏

  岐阜県副知事     藤 野 琢 己 氏

名古屋市長      河 村 たかし 氏

  中部経済連合会 会長 三 田 敏 雄

 

[主催] 株式会社中日新聞社、一般社団法人中部経済連合会

[後援] 明日の中部を創る21世紀協議会

 

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