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「中部圏イノベーション促進プログラム」第2回講演会(7/26)報告

中経連は7月26日(木)、「中部圏イノベーション促進プログラム」第2回講演会(共催:中京テレビ放送(株))を名古屋市内にて開催し、約200名が参加した。本講演会は、情報提供プログラムとして継続的に開催しているものである。

今回は、立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明氏を講師に迎え、「組織としてのイノベーション戦略のあり方~イノベーティブかどうかも含め組織のあり方はトップに依存する~」と題してご講演いただいた。

出口氏は、「判断を正しくするには『たて(歴史)×よこ(世界)×算数(数字)』で考えることが重要。また、イノベーションのほとんどは既存知の組み合わせだが、既存知の間の距離が近いと良いアイディアは生まれないのでダイバーシティあふれる環境をつくることが大切」と説明した。

次回は、10月2日(火)に開催する予定である。

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