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日本経済新聞社名古屋支社シンポジウム 「リニアへの10年 変わるナゴヤ、魅力新発見」に豊田会長が参加 (11/29)

1129日(水)、()日本経済新聞社名古屋支社、()テレビ愛知主催のシンポジウム「リニアへの10年 変わるナゴヤ、魅力新発見」が名古屋市内にて開催され、豊田中経連会長がパネリストとして参加した。パネルディスカッションでは、「『行きたくない街』、汚名返上の条件」をテーマに意見交換が行われた。

 

豊田会長は、「ナゴヤは戦後に考えた都市計画が既に70年を経過しており、今の時代にあわせた新しいナゴヤの都市計画をつくるべき。点ではなく面で捉える視点が大変重要で、名古屋市をはじめ周辺自治体が連携し、行政区画を超えて交通ネットワーク整備や文化・教育などのプラットホームをつくっていただきたい。名古屋市には連携のリーダーシップを発揮してもらいたい」と述べた。

そして、ナゴヤが目指す将来像については、「大学や企業を中心に知識の集積が起こり、イノベーションが活発に行われ、さらに産業集積が増す、そのような姿をイメージしている。キーワードは対流と交流。ナゴヤの中心部に東西交流の結節点となるリニア中央新幹線が開業することで、これまで以上に人や文化の交わりが育まれ、国内はもとより海外から訪れた人々との対流と交流も生まれるだろう」と述べた。

さらに、「対流を生むために、外から人を受け入れるまちづくりを考えていく必要がある。それに向けたグランドデザインを行政にお願いしたい。中経連からも『中部圏の将来ビジョン』を提案したい」と述べた。

 

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