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伊勢志摩サミット東海会議では「おもてなしブース」を設置し、訪日関係者に地域の魅力を発信(5/23~28)

伊勢志摩サミット東海会議(会長:三田中経連会長)は、523()日サミット関係者等に対する交通案内および東海地域の最先端技術や観光の魅力の発信等を目的とした「おもてなしブース」を、JR東海名古屋駅および中部国際空港内に設置した。

 

当日は名古屋駅においてブースのオープニングセレモニーを行い、三田会長、大村愛知県知事、河村名古屋市長、石垣三重県副知事等がテープカットを行った。

 

名古屋駅のブースは、「和の茶室空間」をイメージしたくつろぎを与えるデザインで、展示は「彩(いろどり)」と「技」の2つのゾーンで構成。「彩ゾーン」では、ブース外側の通路面に、東海地域を代表する「観光」「自然」「文化」「歴史」「食(名産)」の各情報を、大型写真パネルと映像等を使用し魅力的に紹介する。「技ゾーン」では、ブース内側に「伝統工芸」と「先端技術」を併せて展示することで、古くから受け継がれてきたものづくりのDNAと、未来につながる最先端技術の可能性を紹介する。

 

中部国際空港内のブースは、「和のおもてなし空間」を、白色を基調とした明るく入りやすいスペースに縦格子の日本家屋の設えを施した“和のモダン”で演出している。地元半田市の「山車」のミニチュアをブース脇に展示し、ブース内は、東海地域の魅力を、「伝統工芸」「最先端技術」「自然・文化」のテーマ別に実物や模型、映像、写真等で展示している。

 

両ブースでは、訪日サミット関係者に「おもてなしイベント」として、東海地域の伝統文化・工芸の実演鑑賞・体験を楽しんでいただくとともに、記念品として東海地域の産業や観光情報等を紹介するガイドブック・DVD、地元の伝統工芸品や日本酒等を配布する。また、英語通訳者をはじめ、おもてなしスタッフを配置して、サミット関係者にスムーズな誘導・案内等を実施する。

なお、設置期間は523()から28()までの6日間。

(開館時間:名古屋駅ブース9:0018:00、中部国際空港ブース09:0019:00

 

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名古屋駅内「おもてなしブース内側(和の茶室空間)」 ↓

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中部国際空港内「おもてなしブース」 ↓

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