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「留学生との交流会」を開催(3/9)

 

国際交流懇談会は、3月9日()、「留学生との交流」をテーマに、平成27年度第4回国際交流懇談会を開催し、座長の藤野副会長はじめ51名が参加した。

 

 

今回、留学生との交流をテーマに、名古屋大学、岐阜大学、三重大学の副学長および総長補佐が「各大学の国際戦略」と「国際分野における大学間連携」を紹介するとともに、三大学の留学生12名(インドネシア、ウズベキスタン、タイ、中国・内モンゴル、ドイツ、バングラデシュ、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス)が「中部地域(日本)での生活」や「大学での研究」を発表した。

 

留学生からの発表では、中部への留学を決めた理由として、母国に進出している日本企業や日本製品等に興味を持ったことで、「ものづくり」の地である中部へ関心を寄せたという声が多くあがった。

また、母国の文化や生活、大学での研究テーマや日本での生活を紹介するとともに、「両国を繋ぐ人材となる自覚」「卒業後の日本での就職」など、将来の希望を明確に持っていることや、「帰国後の再来日の希望」「中部地域への愛着」など、留学によって意識に変化があったことについて、各留学生が生き生きと語った。

 

懇談会後は交流会を行い、三大学のグローバル人材の育成、留学生の就職や生活など、多岐にわたる話題で交流を深めた。

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