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愛知・名古屋国際ネットワーク「ASEANフォーラム・交流会」を開催(2/2)

2月2日()、中経連は愛知県、名古屋市、名古屋港管理組合、名古屋商工会議所とともに、「愛知・名古屋国際ネットワーク」ASEANフォーラムおよび交流会を名古屋市内にて開催した。

本フォーラムは、愛知・名古屋の国際化と成長著しい東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国とのネットワークづくりの進展を目的に、平成23年度以降毎年開催しており、今回で5回目となる。ASEAN加盟9カ国の駐日大使・代表者を招き、ASEANに関心を持つ企業・行政関係者、一般市民など約180名が参加した。

フォーラムでは()国際協力機構(JICA)理事の富吉賢一氏をコーディネーターとし、「ASEAN統合について」をテーマに各国の駐日大使・代表者がスピーチを行い、昨年スタートしたアセアン経済共同体(AEC)におけるインフラの整備や関税撤廃の動き、投資の誘致、観光の振興等をそれぞれPRした。

交流会では、各国駐日大使・外交官と地元政財界の代表など約100名の参加者が歓談し、交流と親睦を深めた。本会からは三田会長をはじめ9名が参加した。

翌3日()は、駐日大使等の大使館関係者を対象に視察会を実施し、常滑市の(株)LIXIL榎戸工場ならびにINAXライブミュージアムを訪れた。工場では、高品質トイレの製造過程や歴代の製品を、ミュージアムでは世界中のタイルやトイレの歴史をそれぞれ見学した。参加者は、中部が誇るものづくりの現場と企業の地域活動を知ることを通じて、当地域への理解をさらに深めた。

 

 

 

            <フォーラム>

 

 

 

 

 

 

 

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          <交流会>

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