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提言書「新中部圏の創生~各地域の自助努力と連携による経済的自立性の向上~」を発表

中経連は、2月1日()に開催した総合政策会議において、経済委員会(委員長:豊田副会長)が取りまとめた提言書「新中部圏の創生~各地域の自助努力と連携による経済的自立性の向上~」を承認し発表した。

本提言書は、政府・与党、関係国会議員、経済産業省をはじめとした関係省庁、当地域の国の出先機関、自治体、経済団体等、関係各方面に提言していく。 

 

 

提言書の詳細はこちら

 

 

【本提言書の基本的な考え方や取りまとめの方針】

 ・提言書の多くの部分が、地域経済の中核を担うローカル経済圏の事業者に対して活躍を期待する内容となっている。つまり、産業界自らに対する奮起の呼びかけとなっている。

・「中部らしさを色濃く出すようにする」という考え方で取りまとめた。提言に関する具体例について、中部圏の実例を多く取り入れ、中部らしさを出すよう工夫した。

・提言の向け先を、できる限り明確にした。産業界、自治体、国、大学等が、それぞれ具体的に何をすることが重要かを、よく分かるようにした。

 

 

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