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昇龍道プロジェクト・インドネシアミッションを派遣(10/18~21)

1018()21()、昇龍道プロジェクト推進協議会〔会長:三田中経連会長〕はインドネシア市場へのプロモーションを図るため、総勢70名の昇龍道ミッション団を派遣した。

 

鈴木中部運輸局長、大西名古屋鉄道㈱副社長をはじめ、国の関係機関、中部・北陸の主要自治体、経済団体、観光関係団体・企業等が、現地における昇龍道の知名度向上や重点ルートを周遊する旅行商品の造成等の働き掛けを行った。

 

現地では、大手旅行会社、在インドネシア日本大使館、インドネシア航空券販売代理店協会、東アジア・アセアン経済研究センターを訪問し、各代表者等に昇龍道プロジェクトへの協力要請や意見交換を行った。また、旅行会社・現地メディアを対象とした観光セミナーや商談会、昼食交流会も開催し、「6つの重点ルート」(※) のプロモーションの他、活発な商談が行われた。

 

三田会長は、各訪問先や観光セミナーで、6つの重点ルートの特徴を挙げ、ルートをPRするとともに、ムスリム対応などの受入体制についても万全を期していることなどを力強く説明した。

さらに、三田会長は同時期に開催された大村愛知県知事のインドネシア渡航ミッションにも一部参加し、アリフ・ウィボウォ ガルーダ・インドネシア航空CEO、ユスフ・カッラ副大統領、イグナシウス・ジョナン運輸大臣等にガルーダ・インドネシア航空の中部国際空港直行便就航のお願いと昇龍道のPRを行った。

 

 

※インドネシアへのミッション団の派遣にあわせ、昇龍道9県、ならびに名古屋市、静岡市、浜松市との協議の上で、以下の6つの重点ルートを策定した。

Dragon Route ②Nostalgic Route 

Jurassic Route、④Platinum Alpine Route

Hiroshige’s Route、⑥Ise Pilgrimage Route

詳細はこちら(昇龍道プロジェクト推進協議会のプレスリリースへ)

 

 

なお、昇龍道ミッションの派遣は、平成24年7月の中国(上海市・杭州市)訪問、平成25年5月の台湾(台北市)訪問平成262月のタイ(バンコク)訪問平成26年10月のマレーシア(クアラルンプール)訪問に続き5回目。

 

 

 

        観光セミナーを実施

 

 

 

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          ガルーダ・インドネシア航空へのエアポートセールスを実施

 

 

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    イグナシウス・ジョナン運輸大臣等と懇談

 

 

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