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三田会長がインド政府等を訪問(7/12-18)

三田会長は、大村愛知県知事等とともに、インドとの経済交流増進を図ることを目的に、7月12()から18()にかけて渡印し、モディ首相、グジャラート州パテル首相、ラジャスタン州ラジェ首相、インド商工会議所などを訪問した。

今回のミッションには、大村知事、三田会長のほか、愛知県議会の横井議長、名古屋商工会議所の岡谷会頭、内藤副会頭等17名が参加した。

 

三田会長は各訪問先において、インドの将来性に高い期待を示したうえで、インドにおける中部圏企業の進出に際して、道路をはじめ流通インフラの整備、事業の設立・運営における手続きの簡素化や複雑な徴税システムの平易化等を要望した。特に現在、モディ政権のもと取組んでいる「メイク・イン・インディア」を下支えしていくと考えられる中小企業の進出を促進するためには、このような受入環境の整備が大切であることを訴えた。

一方、インド側からは、インド国内産業の一層の隆盛に向けて、日本、とりわけ製造業が集積する愛知県や中部地域の企業と交流を深めたいという意向が示され、双方が協力して連携を深めていくことを確認した。

 

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〔写真:ラジャスタン州ラジェ首相に中部圏について説明〕

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