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長野県との懇談会を開催(4/14)

中経連は414()、長野県との懇談会を実施した。

長野県からは阿部知事、太田・中島両副知事をはじめ8名、中経連からは三田会長、須田評議員会議長、豊田副会長、山浦副会長、佐々木副会長、花岡副会長をはじめ11名が出席した。

 

三田会長および阿部知事の挨拶の後、中経連から今年度の事業計画、長野県から今年度の重点施策を含む県政の概要について説明を行った。その後、自由懇談に移り、環境に優しい小型モビリティを利用したカーシェアリングシステムや有料道路制度を活用したアクセス道路の整備のあり方など、観光振興に関する具体的なテーマについて意見交換を行うとともに、長野県と本会との連携の重要性を改めて確認した。

 

三田会長は「長野県には、北陸新幹線の延伸効果を存分に活用できるポテンシャルがあり、それを十分に活かして昇龍道エリアが一体となった広域観光ルートが形成されることを期待する。リニアについてもその効果を最大限に活かすには、県域を超え、多くの機関が連携して取り組むことが重要であり、引き続き、お力添えをお願い申し上げる」と述べた。

阿部知事は「観光は地域の力が現れる総合産業であり、本県の全ての施策を観光の視点で見ていくことが大切である。また、リニア中央新幹線の建設もいよいよ始まった。本県では、リニア駅を活用する『リニアバレー構想』の策定を進めるとともに、関連する道路インフラの整備にも進めていく」と述べた。

 

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