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「駐名古屋大韓民国総領事等との懇談会・交流会」を開催(2/13)

中経連・国際交流懇談会は、2月13()、駐名古屋大韓民国総領事をはじめ韓国政府関係機関の代表を招いて、本懇談会の委員など本会関係者との懇談会・交流会を開催し、総勢40名が参加した。

 

2015年は日韓国交正常化50周年にあたり、日本各地で行事が予定されている。その一環として、駐名古屋大韓民国総領事館の朴煥善(パク・ファンソン)総領事、文俊植(ムン・ジュンシック)領事、ならびに、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)名古屋貿易館の金鉉泰(キム・ヒョンテ) 館長、韓国観光公社名古屋支社の金萬眞(キム・マンジン) 支社長をお迎えし、講演および各機関の役割・活動等について紹介をいただいた。

 

冒頭、朴総領事は「中部地域の経済界の皆様には、韓国との経済交流に尽力されていることに感謝申し上げるとともに、両国が国交正常化50周年にふさわしい未来志向的な関係を構築することに、積極的な役割を果たされることをお願いしたい」旨、挨拶された。

続いて、文領事が「中部日本における総領事館の役割」と題し、新しい100年に向けての日韓交流活動を説明された。文領事は、日韓貿易・投資セミナーや、韓国料理教室、日韓生け花交流、テコンドー大会等の文化交流事業、日韓国交正常化50周年記念行事など、具体的な活動や今後の予定を紹介し、様々な分野における日韓の交流について意欲的な展望を述べられた。

 

次に、金館長から「日韓経済交流現況及びKOTRA紹介」、金支社長から「2015年日韓観光交流の現状及び韓国観光公社の役割」と題し、両機関の役割と活動、日韓交流の現状等について説明が行われた。

 

懇談会後の交流会では、本懇談会の委員や国際事業に関わる企業・団体・大学関係者が韓国文化や観光、時事、経済状況などを話題に、朴総領事をはじめ政府機関関係者と親睦を深めた。

 

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