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三田会長がタイ国際航空等を訪問(9/10~11)

三田会長は、大村愛知県知事等とともに、交流促進およびエアポートセールスを目的に、9月10()11()、タイを訪れ、タイ工業省、バンコク都知事、タイ国際航空等を訪問した。今回のミッションには、大村知事、三田会長の他、三浦愛知県議会議長、岡谷名古屋商工会議所会頭、川上中部国際空港株式会社社長等が参加した。

 

タイ国際航空への訪問[写真]では、中部国際空港-バンコク線(現在週10便)の午後便のデイリー化や中部国際空港経由北米便の開設を要望した。同航空会社のヴィロ・スィリホラチャイ副社長から「昨年7月に日本への観光ビザが免除になり、タイからの訪問者が大幅に増加している。タイの観光業界の中で日本は大きな市場になっている。こうした背景もあり、要望いただいたように、午前便と合わせて、来年1月には14便/週のダブルデイリーで運航する」と回答があり、大きな成果を得た。

 

愛知県とタイ王国との経済交流会では、タイ政府・企業、今回のミッションメンバー、現地日系機関・愛知県内企業など160名が一堂に会し、交流を深めた。

バンコク都知事への表敬訪問で、三田会長は「昇龍道のPRに力を入れている。経済だけでなく、人や文化の交流も拡大していきたい」と強調した。

また、タイ工業省への訪問では、愛知県と同省との間で「経済連携に関する覚書」(MOU)が締結された〔詳細はこちら(愛知県のHPより)〕。

 

 

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