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ホーチミン国家政治学院・指導者候補者研修団との意見交換会

中経連は、7月23()、ベトナムの地方政府や中央省庁の幹部22名からなるホーチミン国家政治学院・指導者候補者研修団(団長:ベトナム電力公社代表取締役ホアン・クォック・ヴォン氏)の訪問を受け入れ、意見交換会を開催した。

 

中経連からは三田会長、佐々木副会長、伊藤専務理事ら常勤役員、同国に進出している豊田通商株式会社の柚原執行役員、国立大学法人名古屋大学の鮎京理事・副総長が出席した。

 

冒頭、三田会長は、歓迎の挨拶とともに、中部圏の概況および中経連の事業活動等について説明を行った。三田会長は、中部圏から200社を超える企業がベトナムに進出しており、貿易額および交流人口が毎年伸びていること、中経連が20116月にベトナム計画投資省とMOUを締結し経済ミッションの受け入れや投資セミナー開催を支援していること、会長として3度訪越しておりズン首相をはじめ政府高官と懇談したことなどを紹介した。

 

続いて、中経連会員のベトナムでの事業活動について、佐々木副会長〔トヨタ自動車()相談役・技監〕より「ベトナムでのトヨタ事業活動」、柚原執行役員より「豊田通商 ベトナムにおける取組み」、鮎京理事・副総長より「名古屋大学とベトナムの交流」と題して各々プレゼンテーションが行われた。

 

その後、意見交換に移り、ホアン団長をはじめ多くの団員から、中経連の事業活動、ベトナムにおける自動車産業の更なる振興に向けた対応、日本とベトナムの大学の連携強化策等について質問があった。中経連側出席者からは、政府による安定的な産業支援策の必要性や、様々なレベルでの両国間の交流の重要性等についての発言や回答を行い、活発な意見交換が行われ、盛況に終了した。

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