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長野県との懇談会を開催

中経連は522()、長野県との懇談会を実施した。

長野県からは阿部知事、和田・加藤両副知事をはじめ8名、中経連からは三田会長、須田評議員会議長、山浦副会長をはじめ9名が出席した。

 

三田会長および阿部知事の挨拶後、中経連から5月20日に公表した「中期活動指針 ACTION 2020」ならびに今年度の事業計画、長野県から総合5か年計画や今年度の重点施策を含む県政の概要について説明を行った。その後、自由懇談に移り、リニア中央新幹線を活かすための取り組みや広域観光の振興、人材育成等について幅広く意見交換した。

阿部知事からは「リニア中央新幹線の中間駅が飯田市にできるが、これを南信地域だけではなく、長野県全体でどのように活かすかを考えていく必要がある。各自治体との連携に加え、中経連をはじめ経済界等とも一緒になってアクセス道路の整備や地域振興策について進めていきたい」と述べた。

三田会長は「リニアの開業によって飯田や名古屋、中津川が東京圏と一体となり、今までの生活のあり方が全く変わったものになるし、東京にある本社が移転してくることもありうる。そういった可能性を踏まえ、人々や企業を惹き付けるためにどのような街づくりやインフラ整備をする必要があるかを考え、実行に移していかなければならない。我々も長野県をはじめ自治体等と協力し、連携して進めていきたい」と述べた。

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