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フィリピンの2航空会社にエアポートセールスを実施

4月21()22()、河村名古屋市長、小川中経連常務理事事務局長、内川名古屋商工会議所常務理事・事務局長、伊藤中部国際空港()副社長がフィリピン・マニラを訪問し、フィリピン航空、セブ・パシフィック航空に対してエアポートセールスを実施した。

 

フィリピン航空【写真】ではアン社長兼COO等と懇談し「中部国際空港-マニラ線の増便(7便/→14便/週)」および「中部国際空港-セブ島線の開設」を、セブ・パシフィック航空ではゴコンウェイ社長兼CEO等と懇談し「中部国際空港-マニラ線の増便(4便/7便/週)」を、それぞれ要望した。

両航空会社ともに、中部圏には多くのフィリピン人が滞在していることや、東南アジアから日本を訪問する際のビザ発給要件が緩和されたことを非常に明るい材料として捉えており、中部国際空港への路線拡充に向けて前向きな発言があった。

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