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国際交流懇談会が「留学生と企業関係者の交流会」を開催

国際交流懇談会(座長:酒本副会長)は、49()JICA中部において平成26年度の第1回会合を開催した。今回は留学生と企業関係者の交流増進をテーマに、座長の酒本副会長をはじめ懇談会のメンバーである会員企業、大学関係者および留学生など総勢60名が参加した。

 

今回の懇談会は、かねてから国際交流懇談会のメンバーからの要望が多かった「留学生との交流」をテーマに、名古屋大学、豊橋技術科学大学、愛知大学、中部大学、名古屋学院大学の5大学(いずれも懇談会のメンバー)の協力を得て、各大学で学んでいる8か国(中国、モンゴル、ウズベキスタン、スリランカ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、アメリカ)の留学生が参加した。

 

懇談会では、酒本座長の挨拶の後、参加5大学の教授や国際センター長から、「各大学のグローバル展開」「留学生支援策」等についての説明・紹介が行われた。また、留学生からは、専攻分野である「体制移行国における法整備の課題」や「留学して感じた日本社会」など、自由なテーマでの発表が行われ、聴講した参加者は、留学生の発表内容のすばらしさや大変流暢な日本語に驚きの表情を見せた。

 

その後に開催された交流会では、日本の産業界にさまざまな関心を持つ留学生が企業関係者に積極的に話しかける姿が随所に見られるなど、活発な交流が行われ、盛況に終了した。

 

 

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