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三田会長が「中部国際空港拡充議員連盟」設立総会に出席。二本目滑走路、完全24時間化等を要望

4月24()、「中部国際空港拡充議員連盟」設立総会が衆議院第1議員会館で行われ、本議員連盟に賛同する地元選出の与党国会議員19名、国土交通省幹部5名、地元から来賓として三田中経連会長、鈴木三重県知事、永田愛知県副知事、高原岐阜県副知事、新開名古屋市副市長、川上中部国際空港社長等が参加した。

 

設立総会では、中部国際空港拡充議員連盟の会長に川崎二郎議員が選出されるとともに、今後、中部国際空港の積極的な利活用の促進や二本目滑走路の整備など国際空港として必要な機能拡充の早期実現を図っていくことなどが確認された。また、三田中経連会長、鈴木三重県知事等が地元代表として挨拶し、三田会長は「2027年のリニアの開業により、首都圏と中部圏が一体となった『メガ国土中枢圏域』が形成される。その圏域に相応しいゲートウェイとなるためには、中部国際空港にも二本目滑走路が是非とも必要である。今後、国、地元自治体、空港会社、経済界などが連携を図り、一体となって取り組んでいかなければいけない」と述べた。

 

その後、中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会(会長:大村愛知県知事、副会長:三田会長等)の活動として、細田自由民主党幹事長代行【写真右】、坂井国土交通大臣政務官、斉藤公明党幹事長代行等を訪問し、中部国際空港の機能強化(完全24時間化)の実現に向け、(1) 国においては、我が国の中枢機能を分担することなどこの地域の将来の姿を見据え、国が主体となって必要な調査検討を行うこと、(2)中部国際空港の機能強化(完全24時間化)につながるよう、ビジットジャパンキャンペーンなどインバウンド旅客の増加に向けた施策を始めとする航空需要の拡大の取組を推進すること、(3)空港利用者の利便性向上のため、アクセスの充実に取り組むこと、の3点について要望活動を実施した。
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