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国土交通副大臣等に対して道路および港湾の整備を要望

中経連は1120日、愛知県、名古屋市、名古屋港管理組合、名古屋商工会議所、中部国際空港株式会社などと合同で、野上国土交通副大臣、足立国土交通技監、徳山道路局長、山縣港湾局長等に対して、広域幹線道路網の整備推進、および名古屋港の整備拡充に関する要望活動を実施した。

中経連は菅原常務理事が大村愛知県知事らとともに要望を行った。内容は以下の通り。

 

<広域幹線道路網>

中部圏の国際競争力強化のためには、国際的な物流・交通拠点である名古屋港、中部国際空港がその機能を十分発揮し得る広域幹線道路ネットワークの整備が大変重要である。そこで、ミッシングリンクの解消、およびリダンダンシーの確保のため、西知多道路、新東名高速道路、名古屋環状2号線、名豊道路、浜松三ヶ日・豊橋道路等の早期整備促進について要望を行った。

 

<港湾>

貿易額・取扱貨物量ともに日本一を誇り、コンテナ、バルク、自動車を扱う総合港湾「国際産業ハブ港」の実現を目指す名古屋港について、港湾の安全確保と大規模災害に対応するため、引き続き高潮防波堤や防潮堤の機能強化を求めた。また、国際バルク戦略港湾の施策推進に向けた支援や鍋田・飛島ふ頭コンテナターミナルの機能強化についても要望した。

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