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「骨髄ドナー休暇制度の導入」ご検討のお願い(周知依頼)<愛知県>

愛知県より標記の件について周知依頼がございましたので、お知らせいたします。

詳細につきましては、以下をご参照ください。

 

◆本会宛の依頼状( PDF)

◆チラシ/企業・団体の皆様へ( PDF

◆骨髄ドナー休暇制度の導入について御協力をお願いします(愛知県ホームページ)

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/iyaku/kyuka.html

◆骨髄バンク(愛知県ホームページ)

http://www.pref.aichi.jp/iyaku/marrow/marrow.html

 

<趣旨>

愛知県では、提供者(ドナー)が見つかっても、骨髄・末梢血幹細胞移植に至らないケースを1例でも減らすため、ドナー登録者を増やすとともに、ドナーが骨髄提供しやすい環境づくりを進めています。その一つとして、企業・団体の皆様へ骨髄ドナー休暇制度の導入をお願いしています。

 

<骨髄・末梢血幹細胞移植の現状>

白血病などにより骨髄・末梢血幹細胞移植を希望する患者さんは、全国に年間2千人以上おられます。公益財団法人日本骨髄バンクには、現在、約47万人の方がドナー登録をされており、患者さんの9割以上にドナー候補者が見つかるようになったものの、実際に移植に至る患者さんは、ドナーの仕事等の都合がつかない等の理由により、約6割に留まっています。

 

<骨髄ドナー休暇制度>

公益財団法人日本骨髄バンクを介して骨髄提供をする場合、ドナー登録から提供まで入院期間を含め約10日間必要となりますが、一部の企業・団体及び官公庁においては、このドナー登録及び骨髄・末梢血幹細胞の提供に要する期間を対象に特別休暇(ドナー休暇)を設けています。

 

<お問合せ先>

愛知県健康福祉部保健医療局医薬安全課毒劇物・麻薬・血液グループ

TEL:052-954-6305

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